CACプロフィール

 
 中部アコーディオンクラブ(略称CAC)は1968年に太田敏雄氏により創立されたアコーディオン愛好家の集まりです。1969年の第一回演奏会から毎年演奏会を重ね、2013年にはCAC創立45周年記念コンサートを開催することができました。この間、太田敏雄氏の後任として杉浦多美夫氏(1992年11月~2001年12月)、牧野悦子氏(2002年1月~2009年12月)、平尾ありえ氏(2010年1月~)がCACの会長を務め現在に至っています。
 月一回のCAC例会では会員同士の交流をはかるとともに会の運営や方向性についての話し合いがなされ、さらなるクラブの充実・発展を模索しています。また例会時にはアコーディオンの「個人レッスン」や会員全員による「全体合奏」、有志による「アンサンブル」を通じてアコーディオン演奏技術の向上を目指しています。さらに年一回の定期演奏会や各種イベントなどアコーディオンを自由に演奏できる機会を提供しています。
 今や世界的なプロアコーディオニストであるcoba氏は当クラブでアコーディオンを習い始め、全日本アコ―ディオンコンクールで優勝した後イタリアへ留学しました。その後世界アコーディオンコンクールで優勝し現在も活発に音楽活動を続けているアコーディオンのパイオニアです。coba氏が主催するアコーディオン生誕200年を記念するカウントダウンイベント「ベローズ ラヴァーズ ナイト」にはCACのメンバーも出演させていただいています。
 アコーディオンに興味のある方なら初心者から経験者の方まで是非お気軽にご入会下さい。


役員

2017年1月 

役職 名前
会長 平尾ありえ
副会長 銀羽功美男
書記 戸田みわ子
会計 森元学
総務 山口貴弘
顧問 杉浦多美夫
監査 牧野悦子
名誉会員 太田敏雄
coba



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